デモ主導者を拘束、反発の恐れも
< 2013年8月20日 19:00 >
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モルシ前大統領を支持するデモ隊が強制的に排除され、800人を超える死者が出ているエジプトで、デモを主導している組織の最高指導者が20日、身柄を拘束された。
エジプトの国営メディアによると、モルシ前大統領の支持基盤である「ムスリム同胞団」の最高指導者・バディア氏が20日、首都・カイロ郊外で治安当局に拘束されたという。暫定政府によるモルシ派への圧力の一環とみられるが、デモ隊側が更に反発を強めることも予想される。
一方、東部・シナイ半島で19日に武装勢力の襲撃を受けて死亡した治安要員25人の遺体がカイロに到着し、追悼式典が行われた。シナイ半島では先月のクーデター以降、武装勢力の動きが活発化しており、治安の悪化が深刻になっている。
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